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2017-09-24

暮らしの実例|北本市O様邸

日々の生活を丁寧に楽しむ暮らし

建築地:北本市
取材時家族構成:ご夫婦、お子さん2人
お引渡し:2015年 取材:2017年

主に使われている素材
【外装】壁:サイディング
【内装】壁:漆喰 床:ヨーロピアンオーク材、無垢パイン材

竣工当時の写真はこちら


北本市の閑静な住宅街に建つO様邸。アパレル関係のお仕事をされている奥さまはずっとやりたかったという、 落ち着いた雑貨屋さんのようなインテリアや、小物、植物のディスプレイを楽しまれているそうです。

住み心地はいかがですか?

「なんか理想の家を再現してもらえたので、大満足です。本当になんかたくさんたくさん考えて、家を1つ1つ作り上げていって、完成して、そのお家に住めるっていうのが本当にうれしくて。またアパートとは違うじゃないですか、広いし、なんかこう色々自分が好きな雑貨とかも置けるし、本当に大満足です。」

   

「ダイニングの床はフロアタイルにして良かったと思っています。子どもが小さいのでどうしても食べこぼしだったりとかが多いので、すぐ拭けるので木じゃなくてよかったと思いました。あとは当初からヘリンボーンていう素材を使いたかったので、リビングに使えてそれは本当に良かったと思います。お友達とかもやっぱりすごい変わってるねって言ってくれるので。あとは漆喰がいいですかね。冬とかでも結露しないし、結構過ごしやすいです。匂いとかもそんなになくて、すごい漆喰にして良かったと思いました。汚れちゃうんですけど、汚れちゃっても、パパが塗ってくれる、ちょっと補修ができるから。壁紙だったら出来なかったところが、できているので、漆喰で良かったねって二人で言っていて。」


「洗面とかお風呂を2階に持って行ったので、1階を広くとれたので、それはすごく良かったですね。」

「2階のお風呂は年をとった時にどうしようかと考えますね。この間たまたまぎっくり腰になっちゃって、やっぱり2階に上がるっていうのが結構大変で。ゆくゆくは、リフォームとかお願いしたりね。」

どうしたらこんなきれいに空間をキープできるんですか?

「多分、生活感が出るような家電を全部パントリーに持って行ったのが、良かったのかなって思います。パントリーに全部押し込んだんです。冷蔵庫もポットも、電子レンジとかも、家電ていうものを外に出してないので、生活感を出さないようにしたいなっていうのがあって、そのパントリーが良かったのかなって思いました。炊飯器もパントリーで、棚とかも高さとかが、調節できるので、子どもがよそってくれたりできるぐらいの高さになってるんで、自分でお茶も入れたりできるので、最近は上の子がお茶入れて。ママにお茶入れてくれるんで(笑)なんかそういうのもいいなって思いました。自分たちでできるだけ何でもやってほしいなって思ってるんで。」

   

「食器はキッチン収納の中に全て入っていて、あまり食器がないかもしれません(笑)もう必要最低限って感じで。もう使うものって決まってきたりしてるので。引出しにはゴミ袋とか、コーヒーを淹れるためのセットを。食器棚のタイルのところでコーヒーを作りたいっていうのがあったので。あとは料理しながら音楽を聴いて。いつもテレビが漫画しかやってないので(笑)なので好きな音楽を自分で聴きたいっていうのがあったんです。」

「子どもには、おもちゃは自分で片づけてっていう風にはしてるんですけど、いずれリビングの棚はおもちゃから、教科書とか学校のものになるのかなって思いますね。子ども部屋はまだ上の子と下の子と繋がっている状態で。まだ一年生なので、ダイニングで一緒に宿題をやらないといけなくて、両親と一緒に宿題をやるっていう形式なので、ダイニングで一緒にやってます。あとはやっぱりニッチにDVDデッキを入れるスペースをつくったことによって、なんか無駄な配線がなくなったので、良かったと思いました。」

引っ越す前と今で変わったことはありますか?

「前はアパートだったので、今はとにかく子どもたちが走り回れるようになったので、そういうスペースができたのが良かったなと。走り回っているのとかみると本当に建てて良かったなって思いますね。」

「やっぱり、こう図面とか出してもらったりして想像以上にいいものができたなって思いますし、住む前は本当にいっぱい見てきたので、雑誌だったりオープンハウスとか見て、いいなこんな家に住みたいなっていう、あっちへいったり、こっちへいったりだったんですけど、ライフボックスさんと話させてもらって、それが終結というか、それが形になったから…。住む前はそうですね、もうそんなに欲がなかったかもしれないですね。今よりもう少し大きいお家に住みたいなっていうぐらいで。(住んでみて)欲が出てきましたね。」

お住まいをこんな風にしていきたい等、今後の目標がありましたら教えてください。

「外構工事をしたんですが、私がどうしてもやりたかったのが、枕木とかウッドチップを敷いたお庭で、そういうお庭に憧れがあって。オリーブの樹もそうなんですけど。お庭を造ったことによって、家らしくなったかなって思います。まだ途中なんですけど、これからガーデンツールや植物を吊るしたり、飾ったりしたいなって思ってて。」

 

 

改めて「家」とはどんな物ですか?

「家族みんなが、安心してほっとする空間ですね。」

「笑ったり泣いたりじゃないですけど…みんなで共有できる空間がお家だと思うので。」

「本当に夢がかなえられたし、家建てて良かったなって思います。」

 

家づくりを考えている方にアドバイスをお願いします。

「オープンハウスは見に行った方が良いですね。」

「あとコンセントはたくさんつけた方がいいって聞いて、たくさんつけて良かったです。掃除の時や子どもたちも使うので。」

「ベランダを大きく取ればよかったですね。」

「やっぱり4人の布団を干すってなると、もう少し…。今一組くらいしか干せなくて、もう少しベランダが大きく取れたらお洗濯とか、布団とかが干しやすかったかねって。あと押入れがないので、お布団をしまうところがなくて、作ればよかったねって。クローゼットはあるんですけど、住んでみたら、収納のなかに棚があった方が良かったかなって。」

 

   

「あとは漆喰にして、すごい良いんですけど…玄関の壁の靴を履くところに手すりか何かをつけると良かったかなって。もう真っ黒の、子どもたちが帰ってきて真っ黒の手で漆喰を触ってしまうので、手すりとかがあれば黒くならないから、それは思いました。」

「やっぱり欲がでちゃいますよね。住んでみて、完璧って思ってたところ、完璧なんですけど、でもこうしたほうが、ああしたほうが、っていうのは住んでみて分かる事だと思うので、これから家を建てる方にとって参考になればなって思います。」

  

 

 

 

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