美里町 K様邸

「LDKが繋がるやさしい素材の家」

ご夫婦と男の子が住むクリーム色の外観が可愛らしいK様邸。リビングの波型の壁はご夫婦が取り入れたかったデザインのひとつで、自分たちで形を描いてつくったそう。

建築地:美里町   1F:57.96㎡(17.5坪)2F:50.51㎡(15.2坪)TOTAL:108.48㎡(32.7坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

リビング階段だと今はいいけど、子どもがいずれ大きくなって来た時に友だちとか連れてきた時に、こっちもいちいち顔合わせ無いといけないし、向こうも気を使っちゃうから。それに生活風景を見られるし、家族だけの個々のプライバシーに配慮した間取りにしました。

 

奥さま

子どもが大きくなっても生活しやすいようにね。フリースペースには、雨の日に洗濯物を室内に干せるようにフックをつけてもらって。多分今は子どもの部屋かな。波型やりたかったんだよね。

 

ご主人

そうだね。丸みのある天井とか壁ってやさしい印象だから、出来たら欲しいなっていう風には。

 

奥さま

他の会社だと、なかなか難しかったりやってくれないので。壁の波型は自分で描いたんだよね。

 

ご主人

設計士さんと現場で、何度も何度も波を描いて。ニッチも位置はだいたい自分で描きました。リビングの飾り窓もこだわりじゃない?

 

奥さま

雑誌で見て欲しくって。外壁は真っ白は避けたくて。温かみのあるクリームがいいかなって。

 

ご主人

床材をサクラにしたのも、どこかのおうちで見たんだよね。

 

奥さま

施工アルバムを見せてもらって。

 

ご主人

見た時に印象が気に入ったんだよね。他にあまりない、後々色づくと言うか。」

 

奥さま

使ってて変化するっていうのが良いよねって。使っていて古びていくのは嫌なんですけど、その人の見方だろうけど、味が出るものが好きなので、床もそういうのが良いねって。あとは裸足で歩くだろうし。塗装色をクリアにしたのも、無垢材の変化を楽しめるかなって思って。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

一番は子どもを見てもらえるのが良かったです。それが無かったら話したくても話せないし、途中で投げ出しちゃってたかもしれない。もうスタッフのお姉さんのことが大好きすぎて、『早く行きたい、お姉さんに会いたい』って。

 

ご主人

あとはやっぱり他には無い家が作れたというか、一つ一つ立ち会ったり話したりしてるんで、その分すごい愛着が湧くだろうなっていうのはありますね。これから楽しみです。

 

奥さま

だんだん決まっていくのが楽しかったよね。ライフボックスさんに決まるまで色々と会社を見ててなかなか無かったんだよね、理想どおりの家を作ってくれる所が。それで諦めてて、だけどライフボックスがみつかって。なので、段々できていくのが楽しかった。本当に建てられるんだって。思った以上に細かい所まで決めていくので、うーん・・・どうすればいいんだってなったけど、結果的には良かったけどね。

 

ご主人

前からいいなとは思ってたんですけど、漆喰とか無垢材はオープンハウスで見ていく中でやっぱり良さそうだなって。湿気も吸ってくれるし、体に良いし、変な接着剤とか使うよりも体に良いしって思いもあって。

 

Q. K様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

私は小さい時から、家族みんなで一つのおうちに住むっていうのに憧れてて。家って重要だなって。

 

ご主人

家、一番思い出に残る場所だよね。

 

奥さま

うん、子どもが小さい時は、家の壁が汚されるのが嫌だったんで、もう少し大きくなってからでもいいかなって思ってた時もあったんですけど、でも今思うとそれも思い出かなって。一日中家に居るって事が、あんまり無かったので、家でゆっくりもしたいよね。

 

ご主人

庭にフェンスを作るので、子どもと庭で思う存分遊びたいかな。あとカウンターで飲んでみたいです。

 

奥さま

そうだね、主人が今もご飯を一緒に作ってくれるんですけど、新しい家のキッチンは広いので一緒に作るのも楽しみです。あとはLDKの化粧柱に、子どもの身長の印を付けたいなって思ってます。

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

オープンハウスで『○○市のオープンハウスはこんなおうちで、ここが良かった』と覚えておく。あとで施工アルバムも見られるんですけど。あとみんなやると思うけど、他のハウスメーカーにも見に行った方が良いかなって。他の事しらないとライフボックスさんがどういう所だかも分からないし。

 

奥さま

打ち合わせしていくと自分がこれが良いって事を忘れちゃうんで、とりあえず最初に自分がしたい、これがいいっていうのをノートに書いてて。打ち合わせの中盤でももう一度書いてました。それで途中で見返して、そういえばそうだったって思うこともあって。

 

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